信州大学/2010年度
信州大学 2010年 数学 第6問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
信州大学2010年度第6問
関数 の極大値を,大きい方から順に とする。
(1) 数列 の一般項を求めよ。
(2) 無限級数 の和を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) (n=1,2,…). (2) .
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
とおくと、 より、正の停留点は が偶数なら なので極小、奇数なら なので極大となる。従って極大点は そこで である。 (1) 極大値は 公比は を満たすので、この順序で大きい順に並ぶ。 (2) 等比級数の和より
この問題で使う考え方
- 微分
- 等比数列
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
