鳥取大学/2026年度/前期
鳥取大学 2026年 数学 第III問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
鳥取大学2026年度第III問
定数 は複素数とする。以下の問いに答えよ。
(1) 複素数 に対して実数 を で定める。 が複素数全体の集合を動くとき、 の最小値とそのときの を、 を用いて表せ。
(2) 複素数 に対して実数 を で定める。 が複素数全体の集合を動くとき、 の最小値とそのときの を、 を用いて表せ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
・ とおくと である。絶対値の二乗を展開すると だから、 平方絶対値は0以上で、0となるのは のときである。したがって
・ とおくと である。展開して平方完成すると よって平方絶対値が0となるときに最小となり、
この問題で使う考え方
- 複素数の四則演算
- 複素数平面と共役複素数
- 絶対値二乗の展開
- 平方完成
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
