山口大学/2003年度/前期
山口大学 2003年 数学 第3問解答・解説
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1問題
山口大学2003年度第3問配点 50点
次の問いに答えよ。ただし、 は実数とする。
(1) 積分 を計算せよ。
(2) 積分 を を用いて表せ。
(3) の値を変化させたときの の最小値、およびそのときの の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- (2)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- (3)。で達成。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
Iを展開し、積分を一つずつ計算する。(1)の部分積分値からaの交差項を求め、Iをa,bの二次式に直す。最後は二つの非負平方の和に平方完成して、最小値とそのときのa,bを確定する。
この問題で使う考え方
- 部分積分
- 三角関数の定積分
- 被積分関数の展開と積分の線形性
- 二変数二次式の平方完成
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