神戸大学/2003年度/前期
神戸大学 2003年 数学 第4問解答・解説
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1問題
神戸大学2003年度第4問
は実数全体で定義された何回でも微分可能な関数で,, をみたすとする。次の問に答えよ。(配点30点)
(1) を示せ。
(2) のとき,実数 に対し とする。 を変化させたとき, を最小にする の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 成立する。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) 部分積分を2回行う。 と より
(2) では だから、(1)より また多項式の積分と半角公式により したがって 二次の係数は正なので、 のとき最小となる。
この問題で使う考え方
- 部分積分
- 平方完成
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