山口大学/2011年度/前期
山口大学 2011年 数学 第2問解答・解説
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1問題
山口大学2011年度第2問配点 50点
を実数とし, とおく。このとき,次の問いに答えなさい。
(1) を の式で表しなさい。
(2) であることを示しなさい。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 。 (2) 。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1)被積分関数を展開するため、部分積分により 二倍角の公式と から したがって
(2)(1)の式を用いて平方完成すると ここで は実数なので平方項は0以上である。また なので したがって定数項も正であり、すべての実数 について が成り立つ。
この問題で使う考え方
- 被積分関数の展開
- 部分積分
- 二倍角の公式
- 平方完成
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