山口大学/2013年度/前期
山口大学 2013年 数学 第3問解答・解説
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1問題
平面において、方程式 で表される直線を とし、方程式 で表される放物線を とする。 に関して と対称な放物線を とするとき、次の問いに答えなさい。
(1) 点 と点 が に関して対称であるとき、 を用いて を表しなさい。
(2) 上の点のうち、 座標が最も大きい点の座標を求めなさい。
(3) 原点を通る直線 に関して と対称な放物線を とする。 が放物線 を平行移動して得られる放物線に一致するとき、 の方程式を求めなさい。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 。 (2) (31/15,164/45)。 。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) の法線は。Pからの垂線の足と反射点を順にH,Qとすると 従って (2) をと置くと反射像C1の座標は 最大はで、。 (3) C0を頂点からで表す。l0で反射された一次方向と二次方向は 目標の放物線の二次方向は。反射軸の方向はなので。この反射で、頂点はへ移る。よって 確かにの平行移動である。
この問題で使う考え方
- 直線対称の座標計算
- 二次関数の平方完成
- 反射する方向ベクトル
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