山口大学/2014年度/前期
山口大学 2014年 数学 第2問解答・解説
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1問題
座標平面において、方程式 が表す双曲線 と点 がある。ただし、 とする。点 を通り 軸に平行な直線と双曲線 との交点の一つである点 をとる。ただし、 とする。さらに、点 における双曲線 の接線 と 軸との交点を とする。このとき、次の問いに答えなさい。
(1) を用いて を表しなさい。
(2) を用いて接線 の方程式を表しなさい。
(3) を用いて を表しなさい。
(4) 極限値 を求めなさい。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
点 を双曲線の方程式に代入すると より正の平方根をとる。双曲線の方程式の両辺を微分すると なので、点 における接線は この接線で とおくと となるので、。また、 だから 、 である。したがって
単元:二次曲線、接線、極限。方法:双曲線の方程式への代入、方程式の両辺の微分、切片の計算、最高次の項に着目した極限の計算。テーマ:双曲線の接線と図形の関係。
Quality comparison and disposition Independent derivation was saved before consulting the prior answer. The prior final result agrees: b=2sqrt(a^2-9)/3; tangent ax/9-by/4=1; c=9/a; limit PQ/PR=2/3.. All four old answers agree; the old tangent equation is an equivalent scalar multiple. The original accepted result files and their evidence metadata remain untouched. Prior actual-result evidence was not independently validated, so actual model status stays UNVERIFIED. Disposition: mathematics PASS; source eligible; display matched; adopt this independent high-school solution.
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