山口大学/2014年度/前期
山口大学 2014年 数学 第4問解答・解説
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1問題
山口大学2014年度第4問配点 50点
関数 に対して、 のグラフをかきなさい。ただし、グラフの凹凸は調べなくてよい。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
まず符号付きの積分を とおくと 二次式 は判別式が ,二次の係数が正なので常に正。 従って では であり, としてよい。 よって 被積分関数は でだけ となり,それ以外では0。 を使うと 重複して記した端点では各式の値が一致する。 では であり,。 従ってグラフは で 軸上, から まで滑らかに増加し, では水平線 となる。原点は定義域に含まない。図に示す。
この問題で使う考え方
- 絶対値の場合分け
- 二次式の符号
- 定積分
- 増減
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