秋田大学/2018年度
秋田大学 2018年 数学 第1問解答・解説
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1問題
秋田大学2018年度第1問
次の問いに答えよ。
(i) 方程式 が x = 2 を解にもつとき,定数 a の値を求めよ。また,他の解をすべて求めよ。
(ii) 3本の当たりくじを含む10本のくじがある。最初に1本引き,もとに戻さないで次に1本引くとき,2本とも当たる確率を求めよ。
(iii) 次の3つの値の大小を,不等号 < を用いて表せ。
(iv) 次の和を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
採用答案との照合 4小問すべて一致する。代入後の因数分解、非復元抽出の条件付き確率、真数の大小と底 による対数の順序反転、平方和と整数和の計算は正しい。高校数学の範囲内で、記法と説明にも問題はない。判定は PASS。
分類 単元は多項式、確率、対数関数、数列。方法は代入・因数分解、条件付き確率、真数比較、和の公式。テーマは式処理と基本的な数量計算。
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