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秋田大学/2018年度

秋田大学 2018年 数学 第1問解答・解説

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1問題

秋田大学2018年度第1問

次の問いに答えよ。

(i) 方程式 x3+ax2+26x−24=0x^{3} + ax^{2} + 26x - 24 = 0 が x = 2 を解にもつとき,定数 a の値を求めよ。また,他の解をすべて求めよ。

(ii) 3本の当たりくじを含む10本のくじがある。最初に1本引き,もとに戻さないで次に1本引くとき,2本とも当たる確率を求めよ。

(iii) 次の3つの値の大小を,不等号 < を用いて表せ。

log⁡1272,log⁡1211,log⁡12103\displaystyle \log_{\frac{1}{2}}\frac{7}{2}, \quad \log_{\frac{1}{2}}\sqrt{11}, \quad \log_{\frac{1}{2}}\frac{10}{3}

(iv) 次の和を求めよ。

1⋅2+2⋅3+3⋅4+⋯+20⋅211 \cdot 2 + 2 \cdot 3 + 3 \cdot 4 + \dots + 20 \cdot 21

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2解答

解答を見る答えはこの解答の中にあります

採用答案との照合 4小問すべて一致する。代入後の因数分解、非復元抽出の条件付き確率、真数の大小と底 0<1/2<10<1/2<1 による対数の順序反転、平方和と整数和の計算は正しい。高校数学の範囲内で、記法と説明にも問題はない。判定は PASS。

分類 単元は多項式、確率、対数関数、数列。方法は代入・因数分解、条件付き確率、真数比較、和の公式。テーマは式処理と基本的な数量計算。

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