千葉大学/2018年度
千葉大学 2018年 数学 第2問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
千葉大学2018年度第2問
下図のような1辺の長さが2の立方体ABCD-EFGHに対して、対角線AGとDFの交点をOとする。線分AO上の点Pと線分DO上の点QがOQ=2AP−1を満たしながら動くとき、△OPQの面積の最大値を求めよ。ただし点P、Qは点Oとは一致しないものとする。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
立方体の辺を座標軸に平行にとり、 とする。 だから、 よって、 とすると、したがって である。
とおくと、条件から。 が線分上にあることより、すなわち。ただし なので。この範囲では も満たされる。
ここで 頂点 は を満たすため、最大値は実際に達成される。したがって、求める面積の最大値は
この問題で使う考え方
- 余弦定理と空間図形
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
