(1) 2次方程式の解と係数の関係から α+β=−35,αβ=38. よって α2+β2=(α+β)2−2αβ=925−316=−923, α3+β3=(α+β)3−3αβ(α+β)=−27125+340=27235. したがって、[1]〜[8] は順に 2,3,9,2,3,5,2,7 である。
(2) x2+34x−34=(x+2)(x−32)≦0 より −2≦x≦32。また ∣3x+1∣≦4であるための必要十分条件は−4≦3x+1≦4、すなわち−35≦x≦1. 共通範囲は −35≦x≦32 である。
(3) △ ABC に余弦定理を用いると AC2=(23)2+22−2(23)(2)cos30∘=4 なので AC=2。円に内接する四角形の対角の和は 180∘ だから ∠ADC=150∘。AD=d (d>0) とおき、△ACD に余弦定理を用いると 4=d2+(2)2−2d2cos150∘=d2+2+6d. したがって d2+6d−2=0。正の解をとって AD=d=2−6+14=214−6. よって [13]〜[16] は順に 1,4,6,2 である。
(4) 1本目と2本目の直線を連立すると x−2y=4,2x+y=3 より (x,y)=(2,−1)。これを3本目に代入して 2m2−3m−9=0=(2m+3)(m−3), したがって m=3,−23。よって [17]=3, [18]=3, [19]=2 である。