千葉大学/2018年度
千葉大学 2018年 数学 第8問解答・解説
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1問題
千葉大学2018年度第8問
正方形ABCDの辺を除く内部に、PA⊥PBを満たす点Pがある。をx+yと表すとき、以下の問いに答えよ。
(1) α=||/||とするとき、x、yをαを用いて表せ。
(2) 点Pが題意の条件を満たしながら動くとき、(1)で求めたx、yの和x+yの最大値を求め、そのときのPがどのような点かを答えよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
正方形の一辺を とし、順に と置く。内部点 は を満たす。このとき 直交条件より したがって よって であり、 を用いて の成分を比べると 前者から 。後者に を代入すると 。さらに なので したがって 等号は のときに限る。このとき なので、 は正方形 の中心であり、最大値は である。
この問題で使う考え方
- 座標
- 内積
- 相加相乗型不等式
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