愛媛大学/2007年度/前期
愛媛大学 2007年 数学 第2問解答・解説
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1問題
愛媛大学2007年度第2問
平面上に平行でない2つのベクトル 、 があり、、 とする。
(1) と のなす角と、 と のなす角が等しくなるように、実数 の値を定めよ。
(2) のとりうる値の範囲を求めよ。また、 のとき の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
数学確認 とおく。平行でない条件から 。 なので両角の余弦を比べられ、 より 。
また から平方は と の間にあり、長さは 。なす角を と動かせば は のすべての値をとるため、この開区間のすべての長さが実現する。長さが4のときは より 。
この問題で使う考え方
- ベクトルの内積
- ベクトルの和・差・実数倍
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