群馬大学/2002年度
群馬大学 2002年 数学 第3問解答・解説
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1問題
群馬大学2002年度第3問
4 面体 OPQR について, , , , とするとき
(1) を , , を用いて表せ。
(2) 辺 PQ を 2 : 1 に内分する点を A, 辺 OR を 3 : 2 に内分する点を B とするとき, を , , を用いて表せ。
(3) が成立するとき, と は直交することを示せ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 。 。 。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1)なので、
(2)より、 また、であり、より、 したがって、
(3)(1)より 。条件に代入して内積で展開すると、 両辺から を引いて整理すれば、 したがって であり、二つのベクトルは直交する。
位置ベクトルの加法と内分公式で各点の位置を表し、最後は与式を内積展開して直交条件に整理する。
この問題で使う考え方
- 位置ベクトル
- 内分点
- 内積展開
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