千葉大学/2002年度
千葉大学 2002年 数学 第7問解答・解説
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1問題
千葉大学2002年度第7問
四角形 ABCD は半径 1 の円に内接し,
をみたしている。このとき次の問いに答えよ。
(1) 直線 AC は線分 BD の中点を通ることを示せ。
(2) 四角形 ABCD の 4 辺の各辺の長さを求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
位置ベクトルの一次関係でBDの中点がAC上にあることを示し、垂直条件と円の弦の垂直二等分線からACが直径と分かる。単位円の座標を設定して4辺を距離公式で求める。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 直線 AC 上、
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
この問題で使う考え方
- 円の性質
- 位置ベクトル
- ベクトルの和・差・実数倍
- ベクトルの内積
- ベクトルの成分表示
- 座標による距離
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