千葉大学/2002年度
千葉大学 2002年 数学 第4問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
千葉大学2002年度第4問
1から9までの番号が書かれたカードがそれぞれ1枚ずつある。この9枚のカードをよくきって重ねた後、上から3枚のカードを順に左から並べて、3桁の数を作る。このとき、次の問いに答えよ。
(1) 3 桁の数が 500 以上である確率を求めよ。
(2) 3桁の数が500以上の偶数である確率を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 5/9。(2) 1/4。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
全事象。500以上は百位5通り、残りで。
500以上偶数は百位奇数5,7,9なら、百位偶数6,8なら。計126、確率。
この問題で使う考え方
- 順列
- 偶奇の場合分け
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
