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千葉大学/2002年度

千葉大学 2002年 数学 第4問解答・解説

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1問題

千葉大学2002年度第4問

1から9までの番号が書かれたカードがそれぞれ1枚ずつある。この9枚のカードをよくきって重ねた後、上から3枚のカードを順に左から並べて、3桁の数を作る。このとき、次の問いに答えよ。

(1) 3 桁の数が 500 以上である確率を求めよ。

(2) 3桁の数が500以上の偶数である確率を求めよ。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • (1) 5/9。(2) 1/4。

3解答

解答を見る途中式つきの解答

全事象9P3=504{}_9\mathrm{P}_3=504。500以上は百位5通り、残り8⋅78\cdot7で59\displaystyle \frac{5}{9}。

500以上偶数は百位奇数5,7,9なら3⋅4⋅73\cdot4\cdot7、百位偶数6,8なら2⋅3⋅72\cdot3\cdot7。計126、確率14\displaystyle \frac{1}{4}。

(1)59,(2)14.\displaystyle \begin{aligned}(1)\quad&\frac{5}{9},\\(2)\quad&\frac{1}{4}.\end{aligned}

この問題で使う考え方

  • 順列
  • 偶奇の場合分け

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