群馬大学/2007年度
群馬大学 2007年 数学 第5問解答・解説
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1問題
群馬大学2007年度第5問
数列 は であり, のとき かつ を満たしている. この数列の一般項 を求めよ.
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
漸化式を次項について解き、奇数項と偶数項を交互に帰納的に決める。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
条件 を用いて、与えられた関係を について解く。 とおく。初期条件より である。偶数項と奇数項について が成り立つことを帰納法で示す。 に対応する既知項 で形が整っている。 で (2) が まで成り立つとする。(1) に を代入すると、 より を得る。続いて とすると、、 より したがって (2) はすべての で成り立つ。 よって奇数番目は 、偶数番目は であり、 と書けば である。偶数項は で 、奇数項も なので非零条件にも合う。
この問題で使う考え方
- 漸化式
- 等差数列の一般項と和
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