群馬大学/2010年度
群馬大学 2010年 数学 第3問解答・解説
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1問題
2つの数 a, b を用いてできる数列
を とする。
(1) の値を a, b を用いて表せ。
(2) の値を a, b を用いて表せ。
(3) とする。上の数列 から, 前に出てきた項より小さい項をすべて取り除いてできる新しい数列を とするとき, の初項から第 項までの和を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- (2)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- (3)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答 の係数が大きい順に並ぶ次数 のまとまりは で,項数は である。次数 までの項数は 。
(1) 次数 までに 項,次数 までに 項ある。よって は次数 のまとまりの第 項であり,
(2) 次数 のまとまりの和は 。次数 までの和は 次数 の最初の 項の和は, として したがって
(3) のとき,次数 のまとまりの第 項()は 。 ではそれ以前の最大値は である。これ以上となるには ,すなわち が必要十分だから,残る項は の二つである。次数 でも同じ二項 が残る。よって したがって
この問題で使う考え方
- 次数ごとの分類
- 三角数による項数
- 等差的な係数和
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