群馬大学/2015年度
群馬大学 2015年 数学 第1問解答・解説
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1問題
群馬大学2015年度第1問
を単位ベクトルとし, , とおく。 と のなす角と と のなす角がともに であるとき, を求めよ。ただし とする。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
t== とおく。単位ベクトルであることから -1<t<1 なので , は非零であり、=1+t>0。二つの角は等しいから 右辺は正なので t>0。正の両辺を二乗して整理すると 0<t<1 を満たす根は t=1/2。これを角の式へ戻すと両角のcos値は1/2となり、指定範囲内で =60^。
判定
PASS。計算結果と条件を照合した。
この問題で使う考え方
- ベクトルの内積
- ベクトルの大きさ
- 三次式の因数分解
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