群馬大学/2016年度
群馬大学 2016年 数学 第2問解答・解説
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1問題
群馬大学2016年度第2問
次の6つの数
について答えよ。
(1) 6つの数のうち負の数はどれか,すべて答えよ。
(2) 6つの数のうち1以上の数はどれか,すべて答えよ。
(3) 6つの数のうち, (1) と (2) 以外の数を左から小さい順に並べよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
(1)
であり、 はから成り立つ。したがって。 この底の対数関数は減少し、真数なのでとなる。他の数はいずれも正であるから、負の数は のみである。
(2)
は、すなわちから成り立つ。従って。 またはから分かるので。 残りについては、より、よりである。 よって1以上の数は
(3)
底の変換公式より。 なのでである。 またなのでである。 したがって 従って小さい順は
この問題で使う考え方
- 底による単調性
- 底の変換
- 有理数を挟む大小比較
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