群馬大学/2019年度
群馬大学 2019年 数学 第1問解答・解説
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1問題
群馬大学2019年度第1問
次の問に答えよ。
(1) x, y が正の数で, とするとき, を t で表せ。
(2) 連立不等式
の表す領域を, xy 平面上に図示せよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) とおく。設問の対数が定義されるには、すなわちであり、底の変換からである。よって
(2) なので (1)を用いると不等式は の範囲での解は またであり、のときはの増加とともに減少する。したがって すなわち 図では、単位正方形内の曲線との間を塗り、両曲線を含める。は条件で除かれるため、両曲線の端点は含まれない。
この問題で使う考え方
- 対数の底変換
- 対数不等式の因数分解
- x^tの指数変化
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