広島大学/2007年度/前期
広島大学 2007年 数学 第5問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
広島大学2007年度第5問
を2以上の整数とする。中心を とする円の周を 等分して,図のように0から までの目盛りを付ける。目盛りが0の点を とする。一方,袋の中に1から までの整数を書いた玉がそれぞれ1個ずつ入っている。この袋から玉を2つ取り出して,玉に書かれた数と同じ目盛りを持つ2点をとる。2点のうち,目盛りの大きい方を ,目盛りの小さい方を として, を考える。次の問いに答えよ。

(1) 辺 上に点 がある場合は何通りあるか。 (2) の辺上に点 がある確率を求めよ。 (3) の内部に点 がある確率は であることを示せ。 (4) の辺上に点 があるとき , の内部に点 があるとき ,それ以外のとき とする。 の期待値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
この問題で使う考え方
- 対蹠点の計数
- 円周角定理
- 外心が内部にある鋭角三角形の条件
- 確率と期待値
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
