神戸大学/2001年度/前期
神戸大学 2001年 数学 第4問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
神戸大学2001年度第4問
関数 を考える。次の問に答えよ。ただし、 は自然対数 の底である。 (1) の極値と変曲点を求め、グラフの概形を描け。ここで を用いてよい。また、グラフと座標軸との交点の座標は求めなくてよい。 (2) 定積分 の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
(1) 微分すると 従ってで増加、で減少する。で極大値をとり、極小値はない。 またで、でなので、変曲点は で、でである。後者には上側から近づく。従って縦の漸近線、横の漸近線を持ち、上記の極大点・変曲点を通る概形となる。 (2)
この問題で使う考え方
- 増減と凹凸
- 原始関数による定積分
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
