大阪大学/2009年度/前期
大阪大学 2009年 数学 第5問解答・解説
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1問題
大阪大学2009年度第5問
に対して, と の交点のうち第1象限にある点を とする。
(1) 不等式 を示すことにより, を証明せよ。ただし, は自然対数の底である。
(2) を で表せ。
(3) を求めよ。 (配点率 )
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
交点条件から 。また なので 。よって 、 となり、 したがって から 。
原始関数 により 。さらに より 。
**答え**:(1) 指定不等式と 。(2) 。(3) 。
この問題で使う考え方
- 円の方程式
- 指数対数の関係
- はさみうち
- 原始関数による定積分
- 数列の極限
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