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神戸大学/2007年度/前期

神戸大学 2007年 数学 第1問解答・解説

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1問題

神戸大学2007年度第1問

四面体 ABCDABCD において、辺 AB,BC,CD,DAAB,BC,CD,DA の中点をそれぞれ O,P,Q,RO,P,Q,R とする。このとき、次の問に答えよ。(配点30点)

(1) OQ→\overrightarrow{OQ} を OP→\overrightarrow{OP} と OR→\overrightarrow{OR} を用いて表せ。

(2) 辺 AC,BDAC,BD 上にそれぞれ任意に点 E,FE,F をとるとき、線分 EFEF の中点は4点 O,P,Q,RO,P,Q,R を含む平面上にあることを証明せよ。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2解答

解答を見る答えはこの解答の中にあります

判定 数学 PASS、論証 PASS、高校範囲 PASS。2小問とも旧accepted/checkと一致。原画像は可読、旧答案は制御文字なし・明示的数式区切りが対応。全文production-template PDFレンダリングは未実施。actual: UNVERIFIED。

小問照合

・ (1) OQ→=OP→+OR→\overrightarrow{OQ}=\overrightarrow{OP}+\overrightarrow{OR}。中点公式で一致。

・ (2) OM→=sOP→+tOR→\overrightarrow{OM}=s\overrightarrow{OP}+t\overrightarrow{OR}。よって MM は O,P,RO,P,R の平面上にある。(1)より QQ も同平面上。任意の辺上の E,FE,F に対して旧答案と一致。

単元: 数学C(空間ベクトル)。

方法: 中点の位置ベクトル、線分の内分表示、平面内の一次結合。

テーマ: 四面体の対辺上の点を結ぶ中点が辺中点の平面上にあること。

留保: 大学・医学科targetは表紙に印字されず、取得provenanceに依存。冊子内選択表なしだが問題は指定範囲内で明示的な対象外指示なし。全文production-template PDFは未render。actual: UNVERIFIED。

この問題で使う考え方

  • 中点の位置ベクトル
  • 線分上の内分表示
  • 平面内の一次結合

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