神戸大学/2018年度/前期
神戸大学 2018年 数学 第1問解答・解説
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1問題
神戸大学2018年度第1問
を を満たす実数とする。 を1辺の長さが1の正四面体とする。辺 を に内分する点を ,辺 を に内分する点を ,辺 の中点を とする。また とする。以下の問に答えよ。(配点30点) (1) と を を用いて表せ。 (2) のとき, の値を求めよ。 (3) が (2) で求めた値をとるとき, の面積を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
数学確認 正四面体より 、異なる頂点方向の内積は 。原文の内分比を使うと したがって A040 の の表示は合っている。さらに での解は 。直角三角形の面積を確認すると、 では両直角辺が で面積 、 では辺の二乗が で面積 。A040 の全回答と一致する。
この問題で使う考え方
- 位置ベクトル
- ベクトルの和・差・実数倍
- ベクトルの内積
- 空間座標と空間ベクトル
- ベクトルによる図形の考察
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