京都大学/2010年度
京都大学 2010年 数学 第3問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
京都大学2010年度第3問配点 35点
aを正の実数とする。座標平面において曲線y = sin x (0 ≦ x ≦ π)とx軸とで囲まれた図形の面積をSとし、曲線y = sin x (0 ≦ x ≦ π/2)、曲線y = a cos x (0 ≦ x ≦ π/2)およびx軸で囲まれた図形の面積をTとする。このときS:T = 3:1となるようなaの値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
交点を境に図形の上側の曲線が切り替わることを用いて面積を定積分で表し、比の条件から a を求める。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
この問題で使う考え方
- 三角関数の相互関係
- 三角・指数・対数関数等の積分
- 曲線で囲まれた面積
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
