京都大学/2010年度
京都大学 2010年 数学 第4問解答・解説
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1問題
京都大学2010年度第4問配点 35点
1 < a < 2とする。3辺の長さが√3、a、bである鋭角三角形の外接円の半径が1であるとする。このときaを用いてbを表せ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
表示・条件確認 辺 の対角を とする。外接円半径1と鋭角条件から 。また と から 、従って も鋭角。A033の は正弦定理と内角和からの表示に一致し、平方根の枝も正である。
この問題で使う考え方
- 正弦定理
- 三角比と相互関係
- 三角形の性質
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