京都大学/2023年度
京都大学 2023年 数学 第1問解答・解説
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1問題
京都大学2023年度第1問配点 35点
次の各問に答えよ。問1 定積分 (x^{2}) dx の値を求めよ。問2 整式 x^{2023}−1 を整式 x^{4}+x^{3}+x^{2}+x+1 で割ったときの余りを求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 問1.
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- 問2
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
問1 では なので 。原始関数は (右辺を微分すると となる)。よって
問2 とおくと したがって で割った余りを考えるとき であり、 の次数は の次数より小さいので、求める余りは 。
この問題で使う考え方
- 部分積分
- べき乗の合同式
- 因数分解による剰余計算
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