左辺が定義されるので sinθ−cosθ=0。K=3+22 とおき、与式を交差乗算すると (K−1)sinθ=(K+1)cosθ. 従って cosθ=K+1K−1sinθ=4+222+22sinθ=21sinθ. 0<θ<π より sinθ>0 だから、sin2θ+cos2θ=1 に代入して 23sin2θ=1,sinθ=32.
ここで y=log22sinθx と置く。x>0 かつ sinθ>0 なので y は全実数を動き、x=2sinθ2y と戻せる。また log44sinθx=log4(2y−1)=2y−1. 従って f(x)=21y(y−1)=21(y−21)2−81≧−81. 等号は y=1/2 で成立し、そのとき x=22sinθ=2232=34>0. この x では元の二因子がそれぞれ 1/2,−1/4 となり、積も −1/8 と確認できる。よって求める x は 4/3、最小値は −1/8。
左辺が定義されるので sinθ−cosθ=0。K=3+22とおき、与式を交差乗算すると (K−1)sinθ=(K+1)cosθ。従って cosθ=K+1K−1sinθ=21sinθ。0<θ<πよりsinθ>0だから、sin2θ+cos2θ=1に代入して 23sin2θ=1,sinθ=32.
ここで y=log22sinθxと置く。x>0かつsinθ>0なのでyは全実数を動き、x=2sinθ⋅2yと戻せる。さらに log44sinθx=log4(2y−1)=2y−1. 従って f(x)=2y(y−1)=21(y−21)2−81≧−81. 等号はy=21で成立し、x=22sinθ=34。このxでは元の二因子がそれぞれ21,−41となるため、積も−81と確認できる。