宮崎大学/2009年度/前期
宮崎大学 2009年 数学 第1問解答・解説
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1問題
宮崎大学2009年度第1問
次の各問に答えよ。
(1) のとき,次の方程式を解け。
(2) が3以上の奇数のとき, は24で割り切れることを示せ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 。(2) 。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) 加法定理より 与式を整理すると で第1因子が0となるのは 。第2因子については なので または 、すなわち 。いずれも元の積の式を満たす。
(2) と因数分解する。 は奇数だから は偶数で、その一方は4の倍数。従って は8の倍数。また連続する3整数 のいずれかは3の倍数。8と3は互いに素なので、積 は24の倍数である。
この問題で使う考え方
- 加法定理による因数分解
- 区間内の三角方程式
- 連続整数の積
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