長崎大学/2003年度/前期
長崎大学 2003年 数学 第3問解答・解説
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1問題
長崎大学2003年度第3問
について、次の問いに答えなさい。 (1) 関数 の最小値を求めなさい。 (2) 曲線 の接線で原点を通るものは1本しかないことを示し、その接線の方程式を求めなさい。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
(1) で だから より、 では減少、 では増加する。したがって最小値は である。 (2) 接点の横座標を とすると、接線が原点を通る条件は よって を解けばよい。 では なので解はない。 では なので増加し、異なる に対して同じ値をとらず、 より解は だけである。このとき だから接線は となる。
この問題で使う考え方
- 対数関数のグラフ・増減
- 指数・対数関数の微分
- 積の微分
- 曲線の接線
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