奈良県立医科大学/2017年度/前期
奈良県立医科大学 2017年 数学 第2問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
奈良県立医科大学2017年度第2問
以下の問いに答えよ。ただし、答のみ記入すればよい。
関数 の極値とそのときの の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- で極小値 、極大値はない。
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
関数をとおく。
第二項の対数が定義されるためには、すなわちが必要である。この範囲でとおくと、であるからは増加する。したがってならばとなり、第一項の対数も定義される。よって定義域はである。
この範囲では、なので、定義域では分母は正であり、また、である。したがってでは、ではとなる。よってで極小となり、その値はこの極小値は定義域全体での最小値でもある。左側ではさらに左へ進むと、右側ではさらに右へ進むと関数値が増すので、極大値はない。
検算として、を導関数の分子に代入するととなり、その前後で符号が負から正に変わる。また関数値はよりとなり、上の結果と一致する。
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
