日本大学/2025年度/全学統一(N1)
日本大学 2025年 数学 第II問解答・解説
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1問題
赤玉が3個、青玉が4個、白玉が5個入った袋から2個の玉を同時に取り出す。
(1) 取り出した2個の玉の色が異なる確率は である。
(2) 取り出した2個の玉の色が異なるとき、そのうち1個が赤玉である条件付き確率は である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
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3解答
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第2問
袋には赤玉3個、青玉4個、白玉5個の計12個があり、同時に取り出す2個の組合せは 通りで、どれも同様に確からしい。
(1) 同じ色の2個となる組合せは、赤同士、青同士、白同士のそれぞれ 通りである。したがって異なる色となる組合せは 通りであり、求める確率は 分子・分母に共通因数はないので既約である。
(2) 条件事象(異なる色)の場合の数は47通り。(そのうち)赤玉がちょうど1個含まれる組合せは、赤青が通り、赤白が通りなので、計27通りである。従って条件付き確率は
検算:(1) 異なる色の数を直接数えても赤青12、赤白15、青白20で合計47通り。(2) 27通りは全47通りの条件事象に含まれ、は既約分数である。
この問題で使う考え方
- 組合せ
- 確率の基本法則
- 余事象
- 条件付き確率
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