日本大学/2025年度/全学統一(N1)
日本大学 2025年 数学 第III問解答・解説
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1問題
日本大学2025年度第III問
を実数とする。 である において、頂点 から辺 に下ろした垂線と辺 の交点を とし、 とする。
(1) である。
(2) の垂心を とするとき、 である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
第3問
(1) 、とおくと また は辺上にあり、より である。だから よって。これはを満たすので、垂足は辺上にある。
(2) とする。三角形は より退化しておらず、は一次独立である。はからの高さ上にあるので、またからの高さ上にあるのでである。従って 第1式を3倍して第2式との差をとると、すなわち。これを第1式に代入してを得る。 検算:との内積は、との内積はで、2本の高さの条件をともに満たす。
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