大阪医科薬科大学/2020年度/一般(前期)
大阪医科薬科大学 2020年 数学 第4問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
大阪医科薬科大学2020年度第4問
はいずれも正の有理数とする。
(1) が有理数ならば, も も有理数であることを示せ。
(2) が有理数ならば, のいずれも有理数であることを示せ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
根号の和と差を有理数にする等式を作り、(1)を二回適用して結論を得た。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) とおくと、仮定より は正の有理数である。また は有理数である。和 と差 がともに有理数だから、その半和・半差である も有理数である。
(2) とおく。仮定より は正の有理数であり、 だから ここで であり、 と は正の有理数である。(1)を に適用すると は有理数となる。 は正の有理数なので も有理数である。すると は有理数だから、再び (1) を適用して も有理数となる。
この問題で使う考え方
- 実数と無理数
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
