(1)(2)(3)H:x2−y2=1,C=(s,t),t=0ならばt2=(s−1)(s+1),s=0,s=1,s=−1.双曲線 H 上の点 (u,v) における接線は ux−vy=1,したがって A で x=−1,B で x=1,C で sx−ty=1.BC:y=s−1t(x−1),P=(−1,−s−12t)=(−1,−t2(s+1)).AB:y=0,sx−ty=1ならばQ=(s1,0).AC:y=s+1t(x+1),R=(1,s+12t)=(1,t2(s−1)).y=t2s(x−s1) に x=s1,−1,1 を代入すると、それぞれ Q,P,R の y 座標。したがって P,Q,R は一直線上にある。
点 C(s,t) が双曲線 H 上にあることと t=0 から t2=(s−1)(s+1)、よって s,s−1,s+1 はすべて0でない。双曲線上の点 (u,v) における接線は ux−vy=1。これを各点の接線と直線 BC,AB,AC に用いると P=(−1,−2(s+1)/t)、Q=(1/s,0)、R=(1,2(s−1)/t)。いずれも y=(2s/t)(x−1/s) 上にあり、共線が従う。