本文へ進む
メニュー
医学部数学 過去問DB問題を探す

東邦大学/2025年度/一般

東邦大学 2025年 数学 第5問解答・解説

このページには広告が含まれます。

1問題

東邦大学2025年度第5問

1から15までの自然数から異なる3個の自然数を選ぶ選び方のうち,選んだ3個の自然数の積が3の倍数となるような選び方は オカキ\boxed{\text{オカキ}} 通りあり,選んだ3個の自然数の和が3の倍数となるような選び方は クケコ\boxed{\text{クケコ}} 通りある。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • オカキ=335,=335,\qquad クケコ=155=155

3解答

解答を見る途中式つきの解答

1から15までの数には、3の倍数が5個、3の倍数でない数が10個ある。選んだ3個の積が3の倍数でないのは、3の倍数でない10個から3個を選ぶ場合に限る。従って積が3の倍数となる選び方は、(153)−(103)=455−120=335\displaystyle \binom{15}{3}-\binom{10}{3}=455-120=335 通りである。次に、1から15までの数は、3で割った余りが0、1、2となるものがそれぞれ5個ずつある。3個の余りの和が3の倍数となる組は、余りがすべて0、すべて1、すべて2の場合と、余りが0、1、2から1個ずつの場合である。前者は 3(53)=30\displaystyle 3\binom{5}{3}=30 通り、後者は 5⋅5⋅5=1255\cdot5\cdot5=125 通りだから、和が3の倍数となる選び方は 30+125=15530+125=155 通りである。

この問題で使う考え方

  • 組合せ
  • 約数・倍数

PR

数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」

数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。

「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉

東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」

トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。

トウコベ公式サイト

似た問題を、ほかの大学で

答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。