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東邦大学 2025年 数学 第7問解答・解説
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1問題
東邦大学2025年度第7問
を虚数単位とする。複素数平面において,方程式 を満たす点 の全体を ,方程式 を満たす点 の全体を とする。複素数 が 上を動くとき, の最小値は である。複素数 がそれぞれ 上を動くとき, の最小値は である。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
()とおく。まず の条件を2乗して展開すると となり、整理して を得る。この直線上で だから 。等号は で成り立つので、最小値は である。 次に については を整理して を得る。よって は原点中心、半径1の円である。点 をそれぞれ 上にとると、三角不等式より 上で原点に最も近い点は であり、 は 上にある。この2点は原点から同じ向きにあり、 となる。従って の最小値は である。
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