筑波大学/2016年度
筑波大学 2016年 数学 第5問解答・解説
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1問題
筑波大学2016年度第5問
において とする。点 を次で定める。
ただし,点 は線分 上にあるものとする。実数 を
で定める。

(1) を を用いて表せ。
(2) は n によらない定数であることを示せ。
(3) を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) 。
(2) であり、によらない定数は。
(3) 。数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
奇数番目の点は 上、偶数番目の点は 上にある。したがって三角形 の の角は である。二等辺三角形 の底角は なので、その外角を用いると よって は一定である。 (1) から 。 (2) 上記の一定値は 。 (3) より
この問題で使う考え方
- 内角和
- 等比数列への変形
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