山形大学/2020年度
山形大学 2020年 数学 第4問解答・解説
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1問題
山形大学2020年度第4問
第 3 項が 5, 第 7 項が 13 である等差数列を とし, 数列 の初項から第 n 項までの和を とする. また,
で定められた数列を とし,数列 の初項から第 n 項までの和を とする.このとき,次の問に答えよ.
(1) 数列 の一般項と を求めよ.
(2) 数列 の一般項と を求めよ.
(3) を求めよ.
(4) を求めよ.
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
(1) 等差数列の公差を とすると より 。したがって 、
(2) 漸化式を初項から足し合わせると 従って
(3) より ここで 。また だから
(4) 、 は で正、 で負である。従って では 。 では、最初の5項の和は 、以後の項は負なので ゆえに
この問題で使う考え方
- 等差数列の一般項と和
- 等比数列の一般項と和
- 総和記号と数列の和
- 漸化式
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