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千葉大学/2007年度

千葉大学 2007年 数学 第9問解答・解説

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1問題

千葉大学2007年度第9問

e を自然対数の底とし, f(x)=14x2+12log⁡e∣x∣+34\displaystyle f(x)=\frac{1}{4}x^{2}+\frac{1}{2}\log_{e}|x|+\frac{3}{4} とする。

(1) 曲線 y=f(x)y = f(x) の 2 接線で, 互いに垂直であるものをすべて求めよ。

(2) 直線 ℓ\ell は曲線 y=f(x)y = f(x) の接線で, 原点を通りかつ傾きが正とする。 ℓ\ell の方程式は y = x であることを示せ。

(3) 曲線 y=f(x)y = f(x) と 2 直線 x = e, y = x で囲まれた図形の面積を求めよ。

まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。

2解答

解答を見る答えはこの解答の中にあります

小問照合

・ (1) 垂直な接線は y=xy=x と y=−xy=-x。傾き積条件から接点 1,−11,-1 に限られ、両旧答案と一致。

・ (2) 原点を通り傾きが正の接線は ℓ:y=x\ell:y=x。原点通過条件の一意解と傾き判定で一致。

・ (3) x∈[1,e]x\in[1,e] で囲まれた領域、面積 e3−6e2+9e+212\displaystyle \frac{e^3-6e^2+9e+2}{12}。両旧答案と一致。

単元: 数学II(対数)、数学III(微分・積分)。

方法: 接線傾き/切片、平方和による垂直条件、単調性、曲線差の定積分。

テーマ: 接線の直交と原点通過、曲線と接線・縦線の囲む面積。

留保: 旧図示flagは履歴保持。今回の文章には範囲と上下関係の説明あり、具体的表示不備なし。全文production-template PDFのみ未render。修正稿なし。actual: UNVERIFIED。

この問題で使う考え方

  • 接線の傾き・切片を式にする
  • 平方和を0とする垂直条件
  • 単調性で接線条件を一意化
  • 曲線と直線の差を積分

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