千葉大学/2019年度
千葉大学 2019年 数学 第1問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
千葉大学2019年度第1問
円に内接する四角形 ABCD において,AB=5, BC=4, CD=4, DA=2 とする。また,対角線 AC と BD の交点を P とおく。(1) 三角形 APB の外接円の半径を R₁,三角形 APD の外接円の半径を R₂ とするとき,R₁/R₂ の値を求めよ。(2) AC の長さを求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
(1) とおく。対角線 は で交わるので、 である。正弦定理より 、。したがって 。 (2) とおく。四角形 は円に内接するから、。余弦定理を三角形 、 に用いると、 両式を等置して 、よって 。ゆえに
この問題で使う考え方
- 円に内接する四角形
- 余弦定理
- 正弦定理
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
