千葉大学/2026年度
千葉大学 2026年 数学 第1問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
以下の問いに答えよ。
(1) 15120 の正の約数の個数,および正の約数の総和を求めよ。
(2) 1個のさいころを3回投げて,出た目を順に k, m, n とする。このとき,k + m が n で割り切れる確率を求めよ。
(3) log_6(6!) と √[6]{6!} のどちらが大きいかを答え,それらの間にある整数を1つ求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
(1) 素因数分解すると である。正の約数では各素因数の指数を独立に選べるから、その個数は また正の約数の総和は
(2) 全事象は順序を区別して 通り。固定した に対し、条件を満たす の個数を数える。 の和 の個数は、 に対して順に だから、 よって条件を満たす順序付き三つ組は 通りであり、求める確率は
(3) より 。また であり、底 の対数関数は増加するから したがって で、前者より大きく後者より小さい整数は である。
この問題で使う考え方
- 素因数分解
- 余り
- 大小比較
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
