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千葉大学

2026年度の数学千葉大学・全6問

  1. 1数学と人間の活動(整数)場合の数と確率指数関数・対数関数以下の問いに答えよ。 (1) 15120 の正の約数の個数,および正の約数の総和を求めよ。 (2) 1個のさいころを3回投げて,出た目を順に k, m, n とする。このとき,k + m が …
  2. 5微分法積分法正の整数 n に対して,関数 fn(x) を fn(x) = e^(−x)xⁿ とおく。以下では,limx→∞ fn(x) = 0 であることは証明せずに用いてよい。 (1) n ≥ 2 とす…
  3. 6場合の数と確率n を5以上の整数とする。xy平面の点で x 座標と y 座標がともに1以上 n 以下の整数であるもの全体を A で表す。A から異なる2点 P, Q を無作為に選ぶ。 (1) PQ = 1 …
  4. 7数と式いろいろな式数学と人間の活動(整数)平面上の曲線と複素数平面複素数 z = (1 + i)/√2 を考える。ただし i は虚数単位である。以下では √2 が無理数であることは証明せずに用いてよい。 (1) 整数 n に対して,zⁿ を求めよ。 (2) …
  5. 8三角関数積分法微分法極限曲線 y = sin x (0 ≤ x ≤ π/2),y 軸,および直線 y = 1 で囲まれた図形を D とする。また,t を実数として,D を直線 x = t のまわりに1回転させてできる…
  6. 9いろいろな式数学と人間の活動(整数)場合の数と確率数列p を素数とする。以下では,整数 j = 1, 2, …, p − 1 に対して pCj が p の倍数であることは証明せずに用いてよい。 (1) 0以上の整数 n に対して,n^p − n …

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