弘前大学/2003年度
弘前大学 2003年 数学 第10問解答・解説
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1問題
円 と曲線 との 2 つの交点を通
る直線を とする。曲線 と直線 で囲まれた部分を 軸のまわりに1回転してできる立体の体積を とし,円 の の部分と直線 で囲まれた部分を 軸のまわりに1回転してできる立体の体積を とする。 となるような の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- a = (-4 - √7)/9
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
共有点では だから より であり、負の方の根は より小さいので円 上にはない。したがって共有点の 座標を とおくと、二つの共有点は で、直線 は である。また
放物線と に囲まれた領域を回転すると、 における円板の半径は だから 円 の 側の弧と が囲む右側の円弧部分では、 における円板の半径は だから
より なので は除き、二次方程式から を得る(もう一方の根は範囲外)。よって
この問題で使う考え方
- 円の方程式
- 直線の方程式
- 放物線
- 定積分による体積
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