京都大学/2001年度
京都大学 2001年 数学 第2問解答・解説
このページには広告が含まれます。
1問題
京都大学2001年度第2問
未知数 x に関する方程式 + - + - (a + 1)x + a = 0 が,虚軸上の複素数を解に持つような実数 a をすべて求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- または a=1/√2−1/2
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
方程式の左辺を とおく。虚軸上の複素数を と表すと、 である。したがって、実部と虚部がともに となる必要がある。
まず のとき、実部の条件から であり、実際 だから、この値は条件を満たす。
次に のとき、虚部の条件は となる。これを実部の条件 に代入すると よって であり、 このとき とすれば実部・虚部がともに となるため、実際に虚軸上の解をもつ。以上より求める値は である。
この問題で使う考え方
- 実部虚部分離
PR
数学を1対1で教わるオンライン塾「数強塾」
数強塾は、中学生・高校生のための数学専門のオンライン個別指導塾です。プロ講師がマンツーマンで教え、大学受験の数学にも対応しています。入塾の前に、今の学習状況と目標を確かめる診断授業(体験・3,000円、税込)を受けられます。
「数強塾」オンライン数学克服塾〈プロ講師〉東大生と1対1で学べるオンライン個別指導「トウコベ」
トウコベは、東大生を中心に難関大学の学生が講師を務める、完全マンツーマンのオンライン個別指導です。はじめに、オンラインの説明会・勉強相談(無料)をWebで予約でき、その後にお試し授業を受けられます。
トウコベ公式サイト似た問題を、ほかの大学で
答えや解説の誤りに気づいたら、お問い合わせから教えてください。
