京都大学/2002年度
京都大学 2002年 数学 第1問解答・解説
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1問題
京都大学2002年度第1問配点 30点
数列 {aₙ} の初項 a₁ から第n項 aₙ までの和を Sₙ と表す。この数列が a₁ = 1, lim(n→∞) Sₙ = 1, n(n - 2)aₙ₊₁ = Sₙ (n ≧ 1) を満たすとき,一般項 aₙ を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- a11
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- a2−1
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
- n≥3
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
とする。 の条件から 従って 。 の条件は であり、新たな の条件は与えない。
では だから よって 極限条件から 、すなわち 。従って したがって
この問題で使う考え方
- 部分和の漸化式
- 積の望遠積
- 一般項と部分和の差
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