信州大学/2007年度
信州大学 2007年 数学 第1問解答・解説
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1問題
信州大学2007年度第1問
kを実数とし,2次方程式x^2−4x+k=0の解をα,βとする。ただし,重解の場合はα=βとする。(1) α^2+β^2を,kを用いて表せ。(2) α,βが実数解のとき,α^2+β^2の最小値を求めよ。また,このときのα,β,kを求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2解答
解答を見る答えはこの解答の中にあります
(1) 解と係数の関係より。従って (2) 実数解の条件は判別式、すなわち。よって 等号はのときで、このとき方程式は。重解の規定からであり、最小値は8。
この問題で使う考え方
- 解と係数
- 判別式
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