帝京大学/2001年度/一般前期
帝京大学 2001年 数学 第6問解答・解説
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1問題
平面上の原点 を中心とする半径13の円周上に2点 、 がある。 の二等分線が円の弧 と交わる第1象限の点を とする。、 とおくとき、次の空欄にあてはまる数を求め、解答のみを解答欄に記入しなさい。
(1) ベクトル の内積は となる。
(2) ベクトル の大きさは となる。
(3) ベクトル は実数 を用いて という形に表されるが、実数 の値を求めると となる。
(4) 点 の座標は となる。
まずは自分で解いてみましょう。詰まったら「考え方」、解けたら「答え」で確かめられます。
2考え方
考え方を見る解き方の方針だけを確かめる
成分計算で内積・大きさを求め、等しい半径ベクトルの和が角の二等分線を向く性質でCを決定する。
3答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1) (2) (3) (4)
数式が横に長い場合は、左右にスクロールして確認できます。
4解答
解答を見る途中式つきの解答
であり、。
(1) よって 。
(2) よって 。
(3) なので、 は の内角二等分線の方向を向く。点 はその方向で半径13の円上にあるから したがって 。
(4) 上の式に を代入すると よって 。
この問題で使う考え方
- ベクトルの成分表示
- ベクトルの内積
- ベクトルの和・差・実数倍
- ベクトルによる図形の考察
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